月別アーカイブ: 2019年4月

志太泉・純米吟醸 愛山 入荷


藤枝市の志太泉酒造から純米吟醸・愛山が入荷してきました。
愛山米は山田錦の親米で現在では愛山米の栽培は稲の丈が高く、栽培において倒れる事も多く大変ですので栽培される農家も少なく、希少な米ですが静岡でも何軒かの蔵元さんで愛山の酒を仕込んでおります。

同じ米を使っても蔵が違うと味も違い、飲み比べるのも面白いです。
愛山は柔らかい米、愛国は正反対の硬い米です。
米の違いでお酒を選ぶ方が多くなりましたが愛国米の身上起もそのような方々に選ばれております。
http://www.ee26.com/sake-nyuka.html#shidaizumi


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麦焼酎・くろ鮑・青鹿毛 入荷


宮崎県都城市の柳田酒造から麦焼酎「くろ鮑・青鹿毛」が入荷してきました。
連休になるとこの二銘柄をケース買いして持って帰るお客様がおられますので切らせられない銘柄です。
他店では入荷しない銘柄ですので希少性のある麦焼酎です。
「くろ鮑」は爽やかなコクのある焼酎で、非常に飲みやすく、鳥料理などとの相性はバッグンの麦焼酎です。
「青鹿毛」は大麦を使用した無濾過のような薄にごりです。芋焼酎にも負けない濃い味で、ロックで飲んでも味の崩れない造りのしっかりした焼酎です。
http://www.ee26.com/yanagida.html


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身上起・純米吟醸樽酒 入荷

 南伊豆の酒、純米吟醸・身上起一斗 樽酒が入荷してきました。
この樽酒は東京都杉並区からの発注で入荷したお酒です、5月にオリンピック
ビーチバレー、イタリアチームの合宿が杉並区内であり、歓迎レセップションで
鏡割りをし、枡酒で乾杯をするそうです。
ワインの国の人たちに日本のお目出度い時に行う鏡割りという伝統文化を体験し 楽しんで頂くイベントに我が町の酒、純米吟醸・身上起を選んで頂ける事は光栄です。
ついに「身上起」も世界の人に飲んで戴ける時がきました、きっと美味しさが判って頂けると思います。


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葵天下・純米吟醸 入荷


静岡県掛川市横須賀の山中酒造から山田錦と誉富士の純米吟醸が入荷してきました。
どちらも生酒ですが誉富士無濾過生原酒は限定店のみ販売される一品で蔵元の拘りのお酒です。遠州無刀流と題して息子さんが一人で醸した無垢のお酒です。
他の蔵人はいず、一人での酒造り、大変な仕事だとは思いますが応援したい蔵元さんです、是非伊豆でも「葵天下」のファンを増やして行きたいですね。

葵天下・誉富士・無濾過生原酒・純米吟醸 1.8㍑ 3237円
葵天下・山田錦・純米吟醸生酒 1.8㍑ 3129円


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肴屋大ちゃん・五周年記念イベント


伊東市富戸の「肴屋大ちゃん」の五周年イベントにお声掛け頂き愛国米の生産者の
中村君と2人で行ってきました。
お集まりの皆さんは開店当初から「身上起」のファンの方々で、是非その方々に
愛国米の育成と酒造りのお話をと言うことで、お声掛けいただきました。

皆様ご夫婦で参加頂き、落ち着いた年齢の方々でしたが、「身上起」の美味しさを語る時には興奮までされて語って頂く姿を拝見すると、この酒を心から愛し、飲んで頂いていると言う事が伺われる皆様でした。

持参したお酒は「おんな泣かせ23年古酒」「菊姫純米酒」「無風大吟醸」
「泉氷鑑純米吟醸」焼酎は「古澤 麦」「くろ鮑 麦」「紫の赤兎馬」
「薩摩 桐野」でしたが、最後に「身上起無濾過生原酒」を試飲していただきましたが、やはり「身上起無濾過生原酒」は旨いと皆様のお褒めのお言葉をいただきました。
大ちゃんも料理で腕をふるい素晴らしい料理を頂きました。
料理有き、酒有きではなく、双方の素晴らしさが相まってこそ上の次元の美味しさを堪能できると言う事ですね。
このような飲食を楽しめる伊豆高原の皆様が羨ましいですね。
私は運転手でしたので、美味しい料理は頂きましたがコーラを飲んで我慢していました、「おんな泣かせ」23年古酒大好評でした。


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正雪・特別純米酒・備前雄町 入荷


静岡県清水市由比町の正雪備前雄町米使用の特別純米と誉富士使用の辛口純米酒が入荷してきました。
備前雄町は岡山県の米で誉富士などに比べるとコクのあるお酒になります。
毎年安定した酒質で飲む人を裏切らない銘柄です。
http://www.ee26.com/sake-nyuka.html#syosetsu


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日本一の味醂・みねたから 入荷


愛知県碧南市の小笠原味醂から「みねたから」「一子相伝」の二種類の味醂が入荷してきました。
この味醂は日本一の味醂と言われ、拘った造りで販売も限定店のみにしか流通しません、「食の安全」に心がけ妥協を許さない製造を心がけている蔵元さんです。
丁寧な造りは飲んでみても判るほど素晴らしい本味醂です。
今の時期、竹の子の煮物などに使ってください、普段使っている味醂は何なんだと
思えるほど違いが判ります。

http://www.ee26.com/shokuhin.html


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牛奥ワイン 入荷


山梨県塩山市の牛奥ワイナリーから一升瓶ワインの白・赤が入荷してきました。
このワインは葡萄生産者が組合を作り自分達の飲み代として造っているワインです余り外には出回っていない幻のワインです。
「代表曰く、うちのワインは田舎のワインです」と言うようにローカル色の強い
一升瓶ですが、味はパッケージからは想像もつかない本格派です。
気どって飲むワインではなく今の季節、春の山菜など、揚げたてのてんぷらなどと一緒に、湯のみ茶碗などでグイグイいくのが似合うワインです。
http://www.ee26.com/budoshu2.html


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大分県・藤居醸造に出張していました。


藤居酒造は大分県豊後大野市にある麦焼酎を造っている蔵元さんです、6年ほど前から蔵に連絡をし、販売を依頼しておりましたがやっと販売の順番が回ってきまして、社長から「一度蔵にお出でください」との連絡を頂き、行ってきました。
焼酎の代表銘柄は「泰明」(たいめい)という麦焼酎ですが呑み応えが有り、味、香りなどインパクトのある焼酎です。
この後、社長が当店に来店して頂き、OKとなれば販売開始です。一つの銘柄を仕入れするにも蔵の有る土地の気候風土を知り、その土地の食文化を知る事により、その土地で飲まれているお酒の味が解ってきます、当店の扱う商品は焼酎、日本酒とも、そのような時間を掛け、一品一品仕入れた商品を、自信を持って販売している専門店です。


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冨乃宝山・吉兆宝山 入荷


鹿児島県西酒造から芋焼酎二品が入荷してきました。
この銘柄は今の焼酎ブームの火付け役になった銘柄です。
芋焼酎は匂いが、と言う方も飲める非常に飲みやすく、香りもフルーティで一気に火がつき人気銘柄になった焼酎です。
販売店が限定されていますので当初はオークションなどでもプレミア付きで販売する所もありましたが今では価格も落ち着いております。
洗練された味で芋焼酎の良さが判ります。

http://www.ee26.com/nishishuzou.htm


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