「身上起」の取り組み

一年熟成海水貯蔵酒 引き上げ


昨年海水に沈めた「身上起」を昨日、引き上げました。
瓶にはビッシリとフジツボが着き、眠りから覚めた「身上起」が23日の試飲会で飲む事ができますのでご期待下さい、試飲会参加ご希望の方は南伊豆商工会にお申し込み下さい。

伊豆の他の地域でもワインやリキール、ウイスキーなど沈めておられますがしっかりしたノウハウを持ってやらないと効果が出ない結果となります。
税務署の申請など昨日済ませてきました。
販売は25日から120本となりますので、お問い合わせ下さい。

ご意見、ご感想などありましたらお寄せください。


純米吟醸・身上起の酒粕 入荷

藤枝市志太泉酒造の身上起を搾った愛国米の酒粕が入ってきました。
新酒の試飲会が23日ですので酒は熟成に入っており18日には入荷予定です。

この写真を見て驚かれる方もおられると思いますが、スーパーに並んでいる酒粕は板状ですが、この粕はボロボロです、判っている方は板状の粕は買いません。
それは酒を搾るだけ搾って板状になった粕よりこのボロボロ状の粕は酒に雑味を出さない為に、あまり圧力を掛けないで搾っているからです。
当然甘酒を造っても、酒の成分が残り味が違います、基本的には板状の粕は安い酒を搾った粕で高級酒を搾った粕ほど、このようなボロボロ状になります、 これを吟醸粕と言います。

身上起の酒造米は南伊豆産の愛国米で、農家が無農薬で育てた米で、その愛国米で造られた「純米吟醸・身上起」は安全・安心のお酒ですし、その酒を搾った酒粕ですのでこれまた安心・安全の酒粕といえます。

甘酒にすると新酒の香りがプーンと香り、新酒の季節が来たと感じます。


酒粕 1Kg   690円税込

 

 

身上起ファンクラブ蔵元見学会開催決定

毎年「身上起ファンクラブ」が開催する蔵元見学会の開催が決定いたしました。会員以外の方でも会員の推薦があれば参加できますのでご検討ください。観光の為の設備を持った蔵元さんではなく、中々見学を受け入れてもらえない蔵元さんの酒造りを見学し、自分たちの呑んでいるお酒がどのような人たちが、どのような気持ちで造っているのかを目の前で見ることの出来る良い機会です。
また今回は2場の蔵元さん(藤枝市)の見学を予定しております。

町外の方の参加もOKです。

飲食店の方も良い勉強の機会です、是非ご検討ください。


日時:     平成31年1月27日・日曜日
集合場所:  南伊豆町役場駐車場
出発時間: 6時30分・マイクロバス
参加費:   一人2000円 当日集金

1場・静岡県藤枝市宮原
志太泉酒造 (身上起製造蔵)
10:20~11:20 予定

移動後昼食
焼津小川漁港魚河岸市場(行列のできる海鮮食堂)
12:00~13:00

2場・静岡県藤枝市小石川町
杉井酒造 (色々の酵母を使い特色の有る酒を造っている)
13:30~14:30

焼津さかなセンター
買い物予定
15:00~16:00

焼津インターから東名高速にて帰路
夕食の設定はありません。

南伊豆役場 着
19:30予定
マイクロの洗車後解散


お申込み用紙は商工会にございます。

南伊豆町商工会
TEL 0558-62-3054

aoiumi@poplar.or.jp

 

2018年身上起で「年忘れ新酒試飲会」開催決定

料理×酒2

2018年度収穫の愛国米を9月に蔵に運び込み蔵元は10月10日から仕込みも始まり、順調に進んでいるとの連絡を頂きました。
12月20日頃には新酒が出荷できるそうです。
毎年、「年忘れ新酒の試飲会」を楽しみにされている方が多く居られますが
参加は身上起ファンクラブ会員を始め、一般の方も申し込みをいただければ自由に参加頂けます。
今年の愛国米も素晴らしい出来でしたので美味しい新酒をお楽しみ頂ける事と思います、ぜひ多くの方の参加を御待ちしております。
ちょっと早めに来て温泉入浴もOKです。

当日の出品酒
2017年度の純米吟醸・身上起
2018年度の純米吟醸・身上起・新酒
2018年度の純米吟醸・身上起・生原酒 (限定酒)
2017年度の純米吟醸一年海水貯蔵酒 (限定酒)
2017年度の純米吟醸・身上桜

お酒は十分取揃えてあります。
上記のお酒をご自由にお飲みいただけます。

日時:  12月23日・日曜日
場所: 南伊豆町下賀茂204-2 石廊館、バーベキューハウス
炭焼きBQが用意されます。
ご自分で魚、野菜などお好きな物をご持参頂いても構いません。
会費: お一人様 3000円(当日会場にてお預かりいたします)
時間: 18時~20時

参加申込
南伊豆町商工会へ電話かメールで
0558-62-0675
メール:aoiumi@poplar.ocn.ne.jp


 

秋祭りの日本酒について

伊豆も海辺から始まった秋祭りも11月1~2日に掛け、南伊豆の各部落などで行われる秋祭りで最後となる。
伝統文化を継承すると言う意味でも長く続けていきたい行事ではありますが、
祭りの意味など一度考えてみることも必要ではないでしようか。

農耕民族である日本人が秋の豊作や豊漁を祝って鎮守の神様に農作物や魚などを捧げ五穀豊穣のお礼を申し上げに行き、神前に捧げた物を神様と農民、漁民が一緒に頂くのが豊年満作を祝う祭りだと、素人考えで考えている。
奉納の農産物の中で農の基本である米から造った清酒は神に捧げる神酒
(しんしゅ) や御神酒(おみき)と言って清めの酒として我々日本人の神事などには必ず捧げられるお酒が日本酒である。

先日ある飲食店様が今の若い人たちは「日本酒は不味い」とよく言うが、あれは祭りで色々のお酒をチャンポンで飲まされ変な酔いかたをして日本酒は不味いと頭に刷り込まれている、と話しておりました。
「正にそのとおりだと私も思う」私自信も若い頃の祭りで変な酔い方をして日本酒に不信感を持ち「日本酒は不味い物と思って来たが、商売柄、日本酒の中でも地酒に興味を持ち、蔵元などに足を運ぶようになり、色々飲んで行くと、
その土地の食に合った美味しい日本酒がいっぱい有ることに気づいた。

嗜好の変化から祭りには全種類の酒が揃いビールあり、焼酎あり、中には
ウイスキーやチューハイまで出てくる祭りもある。
でも私は違うと思う。
個人の好みで、家や飲食店で好きな酒を飲むのは多いにけっこうですが、
神事には神聖な清めの酒として清酒で行事の安全などを清め、 土地の神や、鎮守の神に捧げるお酒が清酒である。
農の基本が米であり、米の副産物として清酒がある、農の祭りに副産物の雄は、やはり清酒ではないだろうか。

日本酒は世界で一番高価な原料と、世界の酒造りの中でも最高の技術とも言われる製造技術で醸されるのが日本酒です。
海外での日本食ブームで日本食に合うお酒として日本酒が、海外では凄いブームとなっております、それも大手の物より地方の小さな蔵の地酒が評判となっております。

欧米では「国酒の滅びる国は国が滅びる」とも言われております、日本の国酒は 清酒です。
また日本の飲食文化も変な方向に来ていると感じる、飲食店で席に着くなり
「お飲み物は何にいたしましよう」・・・・私はこの言葉にいつも違和感を感じます、お客様から「まずビール」と言わせたい為の造語です。
お飲み物を先に選ばせる事への間違い、食が先で、「その食に合うお酒は此れです、如何ですか」とお客様にお薦めするのが本来の薦め方だと思います、飲食店はぜひ一度その辺から見直すことが大切だと私は考えます。

若いお客様の中に「ポンシュ」を下さいと言うお客様がおられますがこの言葉ほど日本酒を馬鹿にした言葉は無いと思っております。
今や世界の酒の中でも脚光を浴びているお酒が「日本酒」 です、日本人は旨を張って我が民族の酒を「日本酒」と呼びたいですね。


ご意見、ご感想を頂けると嬉しいです。

 

 

 

愛国米の収穫祭開催

8日の夜の雨で足元はぬかるんでいましたが朝9時から稲刈りを開催いたしました。遠方からの参加者の皆さんも多く、額に汗しながら稲刈りを楽しんでおられました。
岡部、南伊豆町長も会員ですので本日は公務から離れ参加してくれました。
愛国米は無農薬栽培ですので刈り取りした後は雑草がいっぱいですが、これが古代米を栽培した田んぼです。安心、安全のお米を造る事で、安心して飲めるお酒ができるのです。
約2時間の作業が終わり南伊豆の主婦の集まり「のぶきの会」の皆様が造ってくれた、おむすびを頂き、12月に開催される新酒試飲会での再会を約束しながら解散となりました。

皆様ご苦労様でした。

 

2018年度愛国米の稲刈り日決定

2018年8月3日撮影
愛国の田んぼを見にいってきました、稲穂も愛国らしく茶褐色に実り、このまま台風の被害も無く、9月9日の刈り入れ日を迎えたいです。
田んぼに入ると凄いイナゴが飛び立ちました無農薬で育てておりますので自然の虫なども多く、横の川にはカルガモが4羽、羽根を休めておりました。

この自然環境が素晴らしい中で愛国米を育てているんです。


2018年度愛国米の稲刈り日が9月9日(日曜日)に決定しました。
9:00現地集合
多くの皆様の参加をお待ちしております。
今年度は昼食代を会員様以外、お一人様ワンコイン(500円)を徴収させて頂きます。

2018年度「愛国米」田植えを行いました。

2018年5月13日いつもの二条、久田さんの田んぼで朝9時から行いました。
町内をはじめ横浜、伊東などからも一般の方、飲食店さまなど40数名の方たちが参加されました、毎年雨を心配するのですが今年は雨にも当たらず外での昼食まで爽やかな田植えができました、これで来年度も美味しい「身上起」
が飲めると思います。
自由参加の方たちも増え、田植えを楽しまれております、この後刈り入れは9月の初めとなりますので、多くの皆様の参加をお待ちしております。
参加希望の方は下記までご一報ください。
南伊豆商工会 0558-62-0675
酒匠蔵しばさき 0558-62-0026

 

 

桜の季節だ、やっぱりお酒は桜のお酒「身上桜」

2月10日から南伊豆町や河津町では「桜まつり」が開催されています。
昨年から南伊豆の「桜」から採取した「桜酵母」を使い、南伊豆発祥の米
「愛国米」で醸した「身上桜」を販売し女性に大好評です 。
今までお酒は・・と言われて、あまりお酒は飲めなかった女性の方に是非
飲んで 戴きたい、アルコール度数11度の 桜のお酒です。
キリット冷やしてワイングラスでどうぞ。

酔うためのお酒ではなく、味わっていただくお酒です。
「身上桜」純米吟醸 500㍉ 1600円税込
http://www.ee26.com/furusatogaisen-aikoku.html

「身上起」29BY新酒試飲会の開催

今年も「身上起」の新酒が12/19日ごろ入荷予定です。
蔵元・志太泉酒造からの連絡では「美味しい酒になってる」との事です。
南伊豆町商工会主催の身上起の新酒試飲会を12/21日南伊豆町下賀茂熱帯植物園 で開催いたします、28BY酒、29BY酒、海水貯蔵酒、 身上桜、生原酒など色々の「身上起」の試飲ができますので多くの参加をお待ちしております。


申し込みは南伊豆町商工会まで
会費 3000円 おつまみ付き
場所: 南伊豆町下賀茂熱帯植物園
時間18時~20時で
定員50名
商工会 0558-62-0675