月別アーカイブ: 2020年9月

魔王ディスプレーボトル 入荷


鹿児島県白玉醸造の芋焼酎「魔王」はプレミアの付く手に入らない人気の焼酎ですが、最近飲食店などから4.5ℓのディスプレーボトルのご注文が多く入ってきます。
中身は入っておりませんが迫力ある大きな瓶に本物のラベルが貼られていますので
魔王の取り扱いのあるお店は素晴らしい看板になると思います。

4.5ℓ ボトル 6800円

コダワリの調味料・味噌漬の素・島の塩 入荷


信州から「味噌漬の素」と伊豆大島の「島の塩」が入荷してきました。
どちらも食にコダワリのある方が購入されます。
お客様は金目の味噌漬け、秋野菜などを漬けこんでいるそうです。普通の味噌で漬ける方もおられると思いますが、味噌屋さんが漬物専用に造った味噌は違います。
伊豆大島の塩は飲食店も使う塩で、ミネラル分も多く、甘さまで感ずる限定の塩です。

萩錦・ひやおろし純米原酒 1.8㍑入荷


静岡市内で少量生産にて丁寧に造られたお酒です。一昨年から20年以上南部杜氏の小田島健次と酒造りを共にした、萩原郁子が蔵元杜氏に就任し、家族全員で酒造りをおこない、洗米から麹・酒母・醪の管理まで製造の全てを全員で進めています。ひやおろし純米酒は静岡県産の酒米誉富士の良さを最大限に生かした味わい深い原酒出荷、一度火入れの商品です。辛口タイプのひやおろしなのでどんなお料理でも合わせやすいお酒です。純米大吟醸と同じ酒母を使用しているため、山田錦が含まれています。

ばばあの梅酒 入荷


紀州和歌山鶯屋から最高級南高梅を使った「ばばあの梅酒」が入荷してきました。
梅酒は夏は動きがあまり良くありませんが秋口になると動きが出てきます。
梅酒に色々の果物や紅茶や抹茶などを入れてフレーバーの利いた梅酒が出ていますが梅の香りに赤シソなどを入れた梅酒は綺麗なシソの色が出て人気です。

コーヒー豆を漬け込んだ梅酒は豆の香りがしっかり出てコーヒー好きにはたまらない梅酒です。
梅酒は肴がいらない飲み物ですからグラスに氷を入れて秋の夜長を梅酒で楽しむのも良いですね。

 

マスク着用について

  この方も最近はマスクをしています。

コロナ禍の中マスクは無くてはならない必需品となりました。ですが今でも付けない方も見受けられますが人に不安を与えない為にも場所々に応じて着ける事が望ましいと思います。
よく考えて見ますとコロナが怖いと言うより田舎の場合は風評被害が怖いのです。

介護施設、コンビニ、飲食店、宿泊施設など一口ではコロナが怖いと言いますが実は違います、怖いのは風評被害なのです。感染者になるとまず誰だか名前が判ってしまいサラリーマンとは違い商店などの営業をしていると、まず数ヶ月は営業してもお客様の来店は望めません。まずこの事がコロナ以上に怖いです。

お客様の来店が無ければ店を閉めなければならなくなり、生活していけなくなります、これが何より怖いです。
当店は出入りの運送会社のドライバーなどにもマスク着用でなければ荷物を受け取らないと通達をしております。やり過ぎだと思われる方もおられると思いますが
これがコロナ禍の中て゛皆で守る社会的ルールだと思います。

掛かった人が悪いのではなく、悪いのはコロナです、また其れを言いふらす人が悪いのです。
ぜひ風評被害を無くしたいと思います。

初亀・純米吟醸ひやおろし 入荷


藤枝市岡部町の初亀醸造から純米吟醸ひやおろしと陶器瓶入り大吟醸純米瓢月が
入荷してきました。
この時期に出荷されるお酒は「ひやおろし」と記載が無くとも全てが夏を蔵で越し
熟成された状態で出荷されます。
昔は同じ酒でも秋口に出荷されるお酒が一番美味しいと言われ、喜ばれたそうです。今は搾り立てとか新酒として若い酒も出荷されますが昔は新酒など喜ばれなかったそうです。

私が子供のころはビールは春から夏までの飲み物で冬は入荷が無かったです。
今みたいなP箱ではなく木の20本入りの箱で、瓶と瓶の仕切りには干渉として麦わらが入っておりました。日本酒なども木枠の箱で一升瓶が10本入りでした。
時代の変化で食べ物や飲み物の季節感も変わったようです。

葵天下 大吟醸・純米吟醸ひやおろし 入荷


遠州掛川の山中酒造から大吟醸と山田錦、誉富士の浜風おろしが入荷してきました。冬の時期仕込んだお酒を蔵で貯蔵し一番味の乗った状態で出荷するお酒を
「ひやおろし」と言って各蔵夏開けのこの時期に出荷されます。
遠州のカラッ風が有名てすが山中酒造はひやおろしとは言わず「浜風おろし」と呼んでおります。
この蔵は息子さんが一人で酒造りを行っていますので多くは造れませんが、味のしっかりしたお酒を造ります。
頑張って造り続けてほしい蔵元さんです。

 

今年の愛國米の収穫際(稲刈り)


今年の収穫際はコロナ禍の中、会員様の参加もお断りし、関係者のみで執り行いました。例年なら夜は会員、関係者で今年の収穫に感謝を込め宴会を開き、身上起を酌み交わすのですが、今年はそれも無く本日2時から神事のみ執り行いました。

農家曰く今年の愛國米は日照不足もあり青米も有りますが甲の高い米だそうです。
甲が高いとは丸みのある米だそうですから酒造りには向いているとも言えます。
本日刈り上げた米は検査を受け蔵元に運びこまれます。

神事は農業を見守ってくれる鎮守の神様に今年の収穫を報告し、お礼を申し上げ、
その後、神様は出雲に帰って行かれるそうです。農業に措いて秋の収穫を神様に報告と、お礼を申し上げる事は大切な事だと思います。
酒蔵も仕込み前に神主様を向かえ蔵人が揃って仕事の安全と、美味しい酒が出来るよう神様にお願いします。

神事から始まり、神事で終わる、これが日本に残る農業や食に対する文化です。
「身上起の会」はこのような文化も大切にしていきたいです。
私たちのできる事はここまでで、後は蔵元さんに委ねるばかりです。
12月に出荷される新酒に期待しましよう。

喜久酔特別純米 入荷


藤枝市の青島酒造から特別純米が入荷してきました。
喜久酔(キクヨイ)の酒は県内でも柔らかい酒に分類されますが、この柔らかさにほれ込んでいるお客様や飲食店様も多く県内酒の中では無くてはならない銘柄の一つです。

同じ藤枝の中でも志太泉のキリットした辛口酒、杉錦のそれぞれの酵母による
酒質、味の違いなどあり蔵元は其々近くとも味は三社三様です。
これが地酒の良さではないだろうか。長い歴史の中で自社の水の特徴や米の特徴などを加味し、其々味のある酒が造られている。地酒って楽しい飲み物である。