おやじの部屋

親父の愛車20数年ぶりに整備しています。


親父の愛車です、車種が何だか 分かりますか?

20数年間、車庫で眠っておりましたがもう一度乗ろうと言う事で整備に出しました。自動車屋さんに是非うちに整備させてほしいと長年頼まれていましたのでお願いしました、どれだけ時間が掛かっても良いからビシッと整備してくれと言ってお願いしました。約2ヶ月、整備状況を見に行ってきましたが綺麗になっておりました
エンジン、足回りの整備は終わり、この後、塗装はガラスコーティングで磨き上げていくそうです。
3月に入ってからの納車だそうですが、楽しみです。

本日の南伊豆の桜


2月に入り今日は暖かく南伊豆の桜も薄っすらピンクの頭を見せています。
一週間も暖かい日が続くと3分咲きぐらいに開花すると思いますが、コロナ禍の中
桜を愛でて、せめて心だけでも豊かにいたいですね。
今年の桜は地元の人たちが楽しむ桜です、このような年があっても良いのかと思います。

西伊豆からの富士山


当店のお休みは火曜日でしたがコロナ禍の中、定休日を何時にするか検討しています。
日曜日は外来のお客様の事を考え開けた方が良いかと思い開けておりましたがこの時期は外来のお客様は殆どいませんのでお試しで日曜日に休んでみました。
どこに行っても静かですが伊豆の景色はコロナ禍でも変わらず、心が病んでいる私たちの心にホットしたものを与えてくれます。

この写真を撮っていると一人サイクリングで走って来た外人の女性から「キレイデスネ、スバラシイフジサン」と声を掛けられました。
全ての人の心を癒してくれるこの景色を見ているとコロナを忘れるひと時でした。

少林寺拳法南伊豆道院・弓ヶ浜でゴミ拾い


1月17日少林寺拳法南伊豆道院少年部と伊豆弓ヶ浜のゴミ拾いをやりました。
暖かい日でしたのでゴミ拾いが終わると子供たちは稽古着のまま越ぐらいまで海に入り遊びました。
例年ですと父兄の皆様が作ってくれた讃岐うどんを頂き解散になりますがコロナ禍の中、会食の自粛により各家庭でうどんを戴くよう貰って解散いたしました。

これは安い?


本日の新聞折込にこのようなチラシが入ってきました。
私どもから見ると毎度の事ですが日本酒の好きな方から見ると「純米大吟醸」という日本酒の中でも最高ランクの酒が1本2360円尚且つ送料無料とは目を引きますね。
5本で11.800円は私どもが販売する「純米大吟醸」の1本価格です。

消費者の皆様からすると地酒を扱う専門店はいくらもうけているのだと言う事になります、このような酒が売れるのなら酒屋も蔵が立ちます。

このような商品のカラクリは何なんでしょうか?

私ども地酒専門店からすると有り得ないカラクリがあるのです。
「純米大吟醸」と名乗るには仕込みの米を玄米から50%精米した米で造った酒は全て「純米大吟醸」と名乗って良しと国税庁の決まりになっております。
たしかに名乗っているのですから50%の精米はしていると思いますがカラクリはこここからです。
酒造好適米、例えば山田錦とか赤磐雄町とか最高級の米などは使っておりません。
名も無い3等米でも50%精米し、仕込み日数なども切り詰め手抜き製造をしているはずです。

また酒の種類は大吟醸、純米酒、本醸造、普通酒など全てが米の精米歩合によって細かく区分けされております。

このような酒を名のある蔵元の本醸造と呑み比べてみてください、ぜったい本醸造の方が美味しいはずです。
製造している蔵元も私どもプロから見ても一度も聞いた事の無い新潟の蔵で当然見たこともない銘柄となります。

此の価格が本醸造なら理解できますが日本酒の最高級「純米大吟醸」となると話は別です。
「純米大吟醸」にだまされないでください。

 

洗える酒屋のマスク 販売

 
洗える「酒屋のマスク」の販売をはじめました。
コロナ禍の中で今やマスクは必需品ですが、時間が経つにつれ色々のマスクが
売られるようになりましたが酒関係者にお似合いのマスクです。
六月ごろ店頭にマスクを付けないお客様が来店されたので付けて頂く様にお願い
すると「持ってない」との事でしたので入店をお断りしました。
自分と相手の事を考えるとどちらも感染する事は大変な事になりますのでお断り
したのですが、そのような方が2人おりました、二度とご来店頂けません。

「そこまでして良いのかな?」「言わない方が良かったかな?」など今でも色々
考えてしまいます。
マスクを付ける事がどれだけ効果があるのか分かりませんが、接する相手に
不安を与えない事が今やマナーだと思いますが、如何でしょうか。
2020/10/22のニュースで東京大学医科学研究所の発表では「マスク」はウイルス
において息の吸引、排出双方において効果が有ると発表されました。

一枚1408円税込

マスク着用について

  この方も最近はマスクをしています。

コロナ禍の中マスクは無くてはならない必需品となりました。ですが今でも付けない方も見受けられますが人に不安を与えない為にも場所々に応じて着ける事が望ましいと思います。
よく考えて見ますとコロナが怖いと言うより田舎の場合は風評被害が怖いのです。

介護施設、コンビニ、飲食店、宿泊施設など一口ではコロナが怖いと言いますが実は違います、怖いのは風評被害なのです。感染者になるとまず誰だか名前が判ってしまいサラリーマンとは違い商店などの営業をしていると、まず数ヶ月は営業してもお客様の来店は望めません。まずこの事がコロナ以上に怖いです。

お客様の来店が無ければ店を閉めなければならなくなり、生活していけなくなります、これが何より怖いです。
当店は出入りの運送会社のドライバーなどにもマスク着用でなければ荷物を受け取らないと通達をしております。やり過ぎだと思われる方もおられると思いますが
これがコロナ禍の中て゛皆で守る社会的ルールだと思います。

掛かった人が悪いのではなく、悪いのはコロナです、また其れを言いふらす人が悪いのです。
ぜひ風評被害を無くしたいと思います。

酒造りにおいての米の精米歩合について


南伊豆の地酒「身上起」の精米歩合は55%です。
上の写真の真ん中ぐらいの米で造っています。
精米歩合を上げれば全ての酒が美味しくなるかと言えばそうとも言えません、
雑味の無いスッキリした酒は米の糠の成分を取り除けば非常に飲みやすい酒
にはなるのですが、雑味、甘味、酸味、渋み、など複雑に絡み合って酒の味が
造られているのです。
酒の味はその蔵の地域食文化の味がベースとなり造りあげられているのが
酒の味となります。
ですから酒を選ぶ前にその日に食べる食材、肴の味を判った上で酒を選べば
相性が良く、肴に合った酒と言う事になります、一例で言いますと白身の
お刺身には吟醸、大吟醸など、赤味のお刺身や血合いの有る魚などには
山廃系か純米酒などの相性が良いです。

簡単に言いますと伊豆の特産「金目鯛」は、お造りで出てくる肴と、
煮物(醤油・味醂を使うため)で出てくる肴では味が大きく違い酒も違います。
ですがエーーと言うような肴が相性の良いことも有りますので色々試して
みるのも良いかもしれません。