月別アーカイブ: 2020年11月

般若・純米大吟醸雫取り 1.8㍑ 入荷


静岡県島田市の大村酒造の年一度限定出荷120本の内12本が入荷してきました。
この酒は自分で飲むと言うよりお歳暮などでお酒の解る方への贈り物としてお買い上げ頂く方が多いいです。
お歳暮ですとそうは行きませんが、お世話になっている方への年始のご挨拶に持って行き、自分も一緒に飲ませて頂くのは如何でしょうか。
贈るだけでなく、飲みたいですよね。

モロミを袋に入れて吊り下げ、シタタリ落ちてきたお酒をビン詰めしたのがこの
般若です。
雑味の一切無い素晴らしいお酒です。

般若・純米大吟醸 1.8㍑ 11.000円

本にごり焼酎 入荷


鹿児島県白金酒造からできたて本にごり芋焼酎が入荷してきました。
【白金酒造本にごり】
明治大正年間、焼酎は大変貴重なものでした。そのため、より多くのアルコールを得るべく蒸留の過程でアルコール分の低い焼酎「末垂れ」まで取りきっていました。この「末垂れ」は芋の香りが強く、雑味も多く含みます。「芋の香りはほしいが、雑味までは必要ない。原料処理をしっかりした『磨き芋』なら、末垂れまで取込んでも雑味はでないのではないか?」こうやって『白金酒造の本にごり』が誕生しました。また、『本にごり』は芋の香りや濃い味わいを楽しんで頂く為、蒸留後の焼酎をそのまま瓶詰めしております。昔ながらの濃厚な芋焼酎をお楽しみ下さい。
【手造り石蔵】
今回、石蔵にて10月製成予定の、できたての酒質を数量限定で瓶詰め致します。蒸留器には、希少な木樽蒸留器を使用した、こだわりの詰まった商品です。蒸留したての酒質を25度に加水し瓶詰めしている為、浮遊物が浮いている恐れがありますが、品質上問題はございません。どっしりとした味わいと旨味をお楽しみ頂けます。マニアにはたまらない焼酎です。

25度できたて芋焼酎 1.8ℓ 3.300円

 

宮崎ハダカ麦使用・駒・入荷 


宮崎県都城市柳田酒造から「駒」が入荷してきました。
此の蔵も何年も前ですが宮崎の蔵元さんを訪ね、仕入れをお願いし頂きはじめた
銘柄です。
現社長が専務だったころ2人で焼酎専門店で夜遅くまで名物の鶏の刺身や網焼きを  食べながら焼酎談義をした事が思い出されます。

宮崎は麦焼酎を造る蔵が多いですが名物の鶏と一緒に飲むと分かる事が、芋焼酎よりもサッパリした麦焼酎が合うと感じました。
私が仕入れでワザワザ蔵元様を訪ねるのは、その土地の食文化を知りたい、そしてそこから得た情報をお買い上げ頂くお客様にアドバイスできるからです。
「食」が決まり「飲」を決めていく事こそが本来だと思います、「鶏料理」が
地元に有ったからそれに合う麦焼酎が造られているのです。

ハダカ麦を使った焼酎はインパクトの強い、ガッンとくる焼酎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甲州にごり ヌーボ 入荷


山梨県酒折ワイナリーから今年のヌーボが入ってきました。
何時も入荷商品をアップしていて書き出しは同じですが当店は、ほとんどの商品は蔵元直送で仕入れ、問屋さんの商品は少ないです。なぜ問屋さんを通さないかと言えば、日本酒、焼酎、ワインにしてもこだわりの有る蔵元さんは酒屋と直接取引で問屋さん流通では出荷しておりません。

蔵元さんも自社の商品を判って販売してくれる酒店にだけ出荷していく事により顔の見える流通ができるし品質管理も徹底できるという事です。
私どもも問屋さん流通で仕入れができれば楽ですが上記のような事情で全国の蔵元さんをお尋ねし、その土地の気候風土、 食文化を知り、味を想像し蔵元様にご理解を頂いて仕入れができるようになります。

また、今では人気の有る商品は蔵元様との信頼関係を作らなければ仕入れができないのが現状です。
この酒折ワイナリーの「甲州にごり」も発酵終了直後の上澄みを濾過せずそのまま瓶詰めした「出来たて」で今だけ味わえる旬の恵みと言えるフルーティなワインです、このワインも上記のような蔵元との信頼関係の中で入荷してくるワインです。

甕壷貯蔵・薩摩桐野10年芋焼酎古酒1.8㍑ 入荷


鹿児島県指宿市の中又酒造から芋焼酎の10年古酒 桐箱入が入荷してきました。
数量限定でシリアルナンバー入りの限定焼酎です。
芋焼酎も10年甕壷で寝かせ芋の香りは少し落ちますがマロヤカさは極まっています
お歳暮シーズンで芋焼酎好きの人に贈り物としても最適です。
此のクラスの焼酎は中々自分で買って飲む事もできませんが、差し上げて「私にも少し飲ませて」と頼んでおけば、お誘いがあるかもしれませんね。

25度 1.8㍑ 10.000円

すわいち味噌漬けの素 入荷


信州の味噌蔵から「味噌漬けの素」が入荷してきました。
ネットでのご注文が多く、お送りしておりますが地元の飲食店様も金目の味噌漬け用として常時使ってもらっております。
我が家でも「はやと瓜」を此の味噌に漬けておりますが2~3日で食べられます。
やはり味噌漬けの素として造った味噌ですので味噌汁用の味噌とは味が違います。
ぜひ皆様も漬けてみませんか。

これは安い?


本日の新聞折込にこのようなチラシが入ってきました。
私どもから見ると毎度の事ですが日本酒の好きな方から見ると「純米大吟醸」という日本酒の中でも最高ランクの酒が1本2360円尚且つ送料無料とは目を引きますね。
5本で11.800円は私どもが販売する「純米大吟醸」の1本価格です。

消費者の皆様からすると地酒を扱う専門店はいくらもうけているのだと言う事になります、このような酒が売れるのなら酒屋も蔵が立ちます。

このような商品のカラクリは何なんでしょうか?

私ども地酒専門店からすると有り得ないカラクリがあるのです。
「純米大吟醸」と名乗るには仕込みの米を玄米から50%精米した米で造った酒は全て「純米大吟醸」と名乗って良しと国税庁の決まりになっております。
たしかに名乗っているのですから50%の精米はしていると思いますがカラクリはこここからです。
酒造好適米、例えば山田錦とか赤磐雄町とか最高級の米などは使っておりません。
名も無い3等米でも50%精米し、仕込み日数なども切り詰め手抜き製造をしているはずです。

また酒の種類は大吟醸、純米酒、本醸造、普通酒など全てが米の精米歩合によって細かく区分けされております。

このような酒を名のある蔵元の本醸造と呑み比べてみてください、ぜったい本醸造の方が美味しいはずです。
製造している蔵元も私どもプロから見ても一度も聞いた事の無い新潟の蔵で当然見たこともない銘柄となります。

此の価格が本醸造なら理解できますが日本酒の最高級「純米大吟醸」となると話は別です。
「純米大吟醸」にだまされないでください。

 

おんな泣かせ 純米大吟醸 入荷


静岡県島田市の大村酒造から「おんな泣かせ 純米大吟醸」の入荷です。
一年に一度此の時期に出荷されるお酒で今年で此の酒は40周年を迎えます。
此の酒は古酒にすると美味しさが増しマロヤカになりますので当店では
氷温貯蔵の冷蔵庫で20数年前からの毎年古酒を作っております。
その年の酒とは比べ物にならないほど熟成が進み美味しい古酒となって
販売をしております。