月別アーカイブ: 2019年5月

芋焼酎 太久保・侍士の門 入荷


鹿児島県太久保酒造から芋焼酎「太久保」「侍士の門」が入荷してきました。
太久保酒造の製品に対するこだわりは素晴らしく、双方の銘柄ともライトの味ではなく、コクの有る芋焼酎らしい、のみ応えのある味です。
価格も3000円クラスになると個性のある味で、お湯割り、ロックでも味の崩れも無く厳選された原料芋の良さが判ります。
このクラスの焼酎を飲むと2000円ちょっとぐらいの価格帯の商品は薄っぺらく、大きな違いの有る事が判ります。
普通の醸造ではふかした芋から造りますが「太久保」は安納芋を焼き芋にし製造します、甘い安納芋を焼き芋にする事ですばらしい甘さが出てきます、焼き芋ですと余分に手も掛かりますが、それがこの蔵のこだわりです。
酔えばなんでも良いと言う方には価格が高いですが、味を追求するマニアックの方には納得の一本で全国でも限定店のみ販売を許された逸品です。
http://www.ee26.com/ookubo-shuzou.html


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初亀・純米吟醸 入荷


藤枝市岡部町の初亀醸造から亀印吟醸と純米吟醸2銘柄が入荷してきました。
べっぴんは辛口の純米吟醸で通年商品です、ブルーラベルは夏酒で夏の料理に合うようにドライな口当たりで季節限定商品です。
最近色々の蔵元さんが夏酒を出してくるようになりました、アルコール度も少し下げ淡白な夏の食材に合うようドライな口当たりが特徴です、夏はキリット冷やしていただくと上品な清涼感が口の中に広がります。

初亀 純米吟醸 辛辛べっぴん 1.8㍑ 3704円
初亀 純米吟醸 Blue 1.8㍑ 3704円
初亀 吟醸 亀印 1.8㍑ 2982円


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宮崎・落合酒造・赤江・竃猫 入荷


宮崎県宮崎市の落合酒造から芋焼酎「赤江」「竃猫」「竃猫古酒」が入荷してきました。赤江は希少性の高い紫優という芋で造る切れのある芋焼酎です。
「竃猫」(へっついねこ)は全日空ANAが自社の飛行機に乗せるため蔵元との間で造ったプライベート限定焼酎で成田や羽田の免税店ほか全国でも10数店しか販売を許されない超限定の芋焼酎です。
720㍉は竃猫を甕貯蔵し、熟成させた3年古酒で、甕壷特有の熟成によるマロやかさの際立った焼酎です。
是非一度限定された拘りの焼酎を飲んでみませんか。
http://www.ee26.com/ochiai.html

 


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富士正・天虹 入荷


富士宮市富士正酒造特別純米生原酒と天虹特別純米が入荷してきました。
天虹は静岡市にある駿河酒造の夏アイテムで、寒造りの新米新酒の生酒を、一度だけ火入れをし爽快で米の旨みが口中に広がる、スッキリとした食中酒に最適な味わいで袋吊りの贅沢な逸品です。
富士正酒造に10年前から蔵人として仕込みをしていた、農大出の女性が長野県産美山錦・静岡酵母を使い今年で2年目の仕込みをしました。
仕立ての良い仕上がりのお酒となっております。
1.8㍑240本、720㍉480本の数量限定商品です。

天虹 特別純米 1.8㍑ 2.592円
富士正 特別純米生原酒 2.808円

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5月12日南伊豆町二条にて愛国米の田植え実施

恒例の南伊豆発祥の米「愛国米の田植え」を快晴の南伊豆町二条で行いました。
関東地区、伊東、下田、南伊豆と職種は様々ですが「美味しい身上起を飲みたい」という考えを持たれたファンクラブ会員40数名が集まり田植えのイベントが行われました、約2時間の田植え後、関東から来た会員の率いる音楽グループの演奏を聴き「南伊豆のぶきの会」の皆さんが造ってくれたお結びや、お味噌汁を頂き「田植えは初めて、自分の植えた稲がどんなお酒になるか楽しみ」など色々のお声が聞こえて来る中、9月の稲刈りまで無事に育ってほしいと祈りながら解散となりました。

夜は会員有志による、身上起を飲んでの打ち上げが行われます。

9月の稲刈りに参加を希望される方は当店か、南伊豆商工会にお問い合わせください。通年会員募集しております、会員には毎年身上起720㍉1本進呈します。

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臥龍梅・純米大吟醸・入荷

静岡市清水区三和酒造から純米大吟醸・純米吟醸・瑠璃瓶純米大吟醸180㍉が入荷してきました、純米大吟醸は酒米の王様「山田錦」の父親に当たる『短稈渡船』(たんかんわたりぶね)滋賀県産を使用した純米大吟醸です。純米吟醸超辛口・富山県産五百万石を使った辛口のお酒です。

静岡の蔵元さんが昔の米を復活させたお酒を出しておりますが、私たちの「愛国米」での酒造りは地元発祥の米ということで最も伊豆に密着した食文化を掘り起こし、現代に蘇らせた逸品とも言える。

http://www.ee26.com/sake-nyuka.html


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